医師たちの羅針盤
フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 恵三朗 (著), 草水敏 (著)

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    フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 恵三朗 (著), 草水敏 (著)

コロナが流行る前によく片道6時間の出張に行くことがあって、
帰りの新幹線で購入したのが始まりでした。
そこから始まり、ハマって今でも購読中です。

病理医の岸京一郎(きし・けいいちろう)という男が主役の医療漫画です。
病理医とは生検や病理解剖などを行って、病気の原因過程を診断する専門の医師のこと。

各診療科の医師は、彼の鑑別をもとに、診断を確定したりします。
医師たちの羅針盤となり、人知れず患者を救う岸ですが、

同僚医師たちは彼について、口をそろえてこう言う。
「ヤツは強烈な変人だが、極めて優秀だ」と――。

この作品が面白いのは、正確な取材が行われているためではないでしょうか。
医者が闘うのは、病気だけではない。
病気だけと闘っている医者は、人や社会は治せないかもと考えさせる漫画です。

医療に関する内容なのでそれなりの重い内容も含まれていますが、
そこに登場する覚悟のある人間は非常に美しく描かれており、
生き方、生き様を考えさせてくれる作品です。

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