群れなすゴブリンを倒し続ける、寡黙のヒーロー
スロットにもなっている有名作
ゴブリンスレイヤー 蝸牛くも(著)

/漫画
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    スロットにもなっている有名作
    ゴブリンスレイヤー 蝸牛くも(著)

ゴブリンスレイヤー

節約をしないといけないのに漫画の衝動買いをしてしまったポンコツの土星です。
またやってしまった~(ToT)
1巻無料で読み始めたら、あまりにも面白くて気づいたら一括買いで10巻買い(汗)
漫画って、中毒性があってやばいですね(^^;)

こんな人におすすめ

・ダークファンタジー(異世界)好きの方

・中世のバトル(剣、弓など)ものが好きの方

・ハラハラ・ドキドキ感が味わいたい方

本書の概要

今更って!くらい知名度ありまね~
ゴブリンと言えばよくファンタジーの世界でスライム、オークとともに頻出キャラですが
本書のゴブリンは群れを成す残虐な略奪者、嫌われ者として描かれています。

一般的なゴブリンは村人数人でも倒せるが、
統率力があるゴブリンロードや、
上位クラスの戦闘力をもつゴブリンチャンピオンといった強力なリーダー格が
統率する群れは、平和な村や街の大きな脅威になる。

そのため、ゴブリン退治は冒険者ギルドへの依頼が多いが、
依頼者の多くは貧しい村であり、報酬は少なく、
弱いと認識されるゴブリンを倒しても名声は得られない。

そのため、熟練の冒険者は依頼を受けず、
新米の冒険者が依頼を受けることが多い。

しかし、熟練の冒険者でも場合によっては死に至る可能性がある危険な依頼にも関わらず、
新米の冒険者は知識・経験不足から舐めてかかることが多く、
ゴブリンたちの餌食となってしまう事例が多い。

そのような中、そのゴブリン達を決して油断せず、様々な技巧や知識を駆使し、
ただ淡々とゴブリンのみを狩る存在として、
専門に駆除するのが熟練の冒険者であり、
ゴブリンスレイヤーと呼ばれている本書の主人公。

ゴブリン退治は手間がかかるのにお金にならず、誰もやりたくない仕事。
それを寡黙で質実剛健な主人公は率先して行っていきます。

そして、徐々に手強くなるゴブリン達には、
キャラが強い仲間と共に、殲滅していきます。

ゴブリン退治を巡る人間関係や
数で勝るゴブリンをどのように退治していくかという、
ハラハラするストーリーに手に汗握ります!

本書の感想

誰かがやらないとならない事を率先して取り組む生真面目で
不器用な主人公、キャラが強いが主人公を信頼している仲間たちに魅力、面白さを感じます。

しかし、ストーリー的には、助かって欲しいキャラが助からなかったり、
いい意味でも、悪い意味でも期待を裏切る展開が待ち受けています。

だからこそ、ゴブリンスレイヤーがカッコよく映し出され、
絶望しかない中で、わずかな生きる希望が見いだせます。

見方を変えれば現実でも起こりうる人間社会が描かれているようでした。

原作は小説のようですが、私は漫画が好きです(^^)b
ライン漫画とか色々なサイトで1巻無料などやっているので、
気になったら試しに是非見てください(^^)/

ただし、ややグロテスクな描写や性的な描写がありますので、
苦手な人は注意してください。

アニメやスピンオフ作品「ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン」、
「ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》」も人気が高いので、
 機会があったらこちらも読んでみてください。

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